「公益財団法人日本交流協会」は、1972年9月日中国交正常化によって、日本と台湾の民間交流関係を維持するための「実務機関」として、同年12月設立された。当該協会は、台湾に住む日本人と日本人観光客の入境、滞在、子供の教育、及び日本と台湾間の学術・文化交流の利便性を図り、そして日本と台湾の貿易、経済、技術交流など様々な関係をより一層スムーズに進めることを目的とする。日本国の外務省と通商産業省(旧経済産業省)により、財団法人の設立を承認した。その後、公益法人に関連する3つの法案が成立したため、内閣総理大臣によって承認され、2012年4月1日、財団法人から公益財団法人に移行した。 今年2017年1月1日に、「公益財団法人日本台湾交流協会」に名称を変更した。

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